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上村剛の活動日報

錦大学

2011年 9月 1日 (木) / PM 12:15

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手厚いもてなしを前日から受けて、やっと本題の講演です。

錦町が町民相手に開いてる自主事業「錦大学」での講師として話をさせていただきました。

90分間好きに話してよかったので、

ホントに好き勝手に話をさせていただきました。

でもせっかく行政からの依頼でしたので、民間団体と行政との関係についてちょっと話をさせていただきました。

『行政と手と手を取り合って足並み揃えてやっても、

上手くいかないことが多いし、上手くいってもスピード感が無くなり、民間の良さが無くなります。

行政は「市民のために」あります。

民間団体も「市民のために」活動すれば、目的が同じですから、

いつかは協力しあうものです。

協力しようと求めなくても、目的が同じですから結果的に協力しあうものです。
ですが、それを最初から求めてしまうと上手くいかないこともあるし、民間の良さが薄れてしまいます。

民間らしくやってても、時間はかかりますが、結果的に行政と協力しあうことになります。』

というのを実例を交えてお話させていただきました。

そうなんです。必要なのは「自分達民間団体の良さ」を活かすことなんです。

行政と一緒に…と考えなくても、目的が同じなら結果的に協力することになるのです。

それを最初から求めるか、結果的にそうなったというのは全然違います。

私がやる活動は「行政ではできないこと」が多いです。

だから行政に協力を求めては迷惑だろうと考えてます。

しかし、結果的に多大な協力をしてもらってます。

でももし、私が最初から行政と協力して…と考えてたら、上手くいかないことが多いのではないでしょうか?

これを読んでいただいてる方で行政マンの方は頷いてる方もおられると思います。

求めなくても、行き先が同じなら、どこかで一緒になるものです。


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寄せられた応援メッセージ

  1. オカザキ  より:

    先日の講演を聴き、考えさせられる事が多々有りました。大変お世話になりました。
    震災地の現状は、確かに情報収集にはマスコミ等からのものであり、片寄った情報を
    耳にいれているので、情報の不一致にちょっとびっくりしました。
    現在の日本人は余りにも、測定数値のみに執着し、測定方法には関心がないのが大変な
    汚点だと感じました。(数値=安心度)と思われる。
    人としての言魂を伝えられるように考えて今後を過ごしてみたいと思いました。
    有り難うございました。

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