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上村剛の活動日報

講演会in難病連総会・上村剛の脳内

2012年 6月 10日 (日) / PM 6:02

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熊本難病・疾病団体協議会(昨年難病連から改称)に講演にお邪魔してきました。

話す内容は全てが前向きなことです。

難病だからこそ、社会に貢献しなくてはいけない!

難病だからこそ、ボランティアをすれば、人の心を動かすことができる!

社会から支援を受けなくてはいけない状況もあるのだから、社会貢献しなくてはいけない!

社会貢献しないと、そこに困ってる人がいるということを社会に知らせることができない!

社会のことを考えることが、結局はまわりまわって自分のことになる!

まーいつも通りの話ですが、本当にその通りなんです。

逆に自分が驚いたのは、総会の出席者です。

難病と一言で言っても、病気の数は驚く数あります。

その病気一つ一つに患者会、家族会があり、

その会の会長さん達がズラリと勢揃い…

あらためて、自分は物凄いところから支援・協力をいただいてるんだなー…と実感しました。

その会長さん達の前で言ってしまいました…

「青年協議会は補助制度などをあてにしないで、色々なハンディを持った方々を、他のスタッフと同じ給与で、全スタッフの30%を目指して雇用しています!」

あいちゃー(/。\)です…

スタッフ間ではいつも言ってるのですが、初めて公言してしまいました。

普通の企業は3%が義務。

青年協議会は30%目標!

しかも補助制度もあてにせず!

補助制度を適用するということは、そのスタッフを一人前と認めないということだと思いますので、

その子の「人並みにできること」を探すのが青年協議会の役目だと考えてるからです。

※補助制度はあてにしないだけで、勿論活用いたします。でもあてにしなくていいように「できること」探しに重点を置くということです。

30%雇用…言うは易し行うは難しです…

難しいです…でも、青年協議会の存在だけで社会貢献というのをスタッフに自覚してもらいたいですし、

そこだけで見ればマイナスでも、それでスタッフがヤル気をだしてくれ、

全体的にプラスに持って行ければ、

それは素晴らしいことです。

現在社会にはそういう考え方が必要だと常々考えていますので、

超実践集団の青年協議会は、それを実践します。

そして必ずやプラスに持っていき、その後に企業家達に提案します。

まずは、「ハンディを持った子達を雇用する」ことでモチベーションがあがってくれるよう

スタッフの意識改革&教育からスタートです。

青年協議会は社会の縮図そのもの、オール日本の姿勢を目指します。

社会には、できる人、できない人、元気な人、暗い人、頼りになる人、あてにできない人、意識が高い人、低い人…色々な人がいて社会です。

青年協議会も色々な人がいてこそ青年協議会です。

ただ違うのは、青年協議会は全員前を向いてもらいます。

100歩進む子、半歩しか進めない子、色々います。

ただ上村剛1人が1000歩進むよりは、みんなでちょっとづつ進んだがいいに決まってます。

上村剛1人だと1000歩で終わりですが、みんなで進むとつながります。

そして青年協議会の輪を拡げていけば…社会が進んでいきます。

そんな中2みたいなことを本気で考えて実践している上村剛です。


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