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上村剛の活動日報

原田義昭代議士へインタビュー

2015年 5月 25日 (月) / PM 4:23

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カガリビ(募金していただいた方にお渡しする活動報告紙)に掲載させていただくために、原田義昭代議士のとこにお邪魔してきました。

新人研修として入ったばかりの3人も社会見学のノリで、撮影係(動画)、撮影係(静止画)、記録係として同席させていただきました。

以下は取材のおおまかな内容です。

犬猫への想いは?
→代議士本人が愛犬との語らいが生活の中で大きなものとなっている。散歩により健康つくりも♪

犬猫保護のためにやるべきことは?
→共生社会のためにも作業犬みたいな制度やシステム作りが必要。

東日本大震災復興支援について、震災後4年間で大きく日本が変わったことは?
→危機感(地震は忘れたころにやってくるので)と、国際協力(震災後から海外の震災もマスコミがよく取り上げるようになりました。)

震災を風化させないためには?
→震災で日本が一つになったのを思い出し、ピンチはチャンスと忘れないこと。

環境について、現代の日本に必要なeco対策は?
→話し出すときりがない。農業促進などが未来がある。

それを国民に感心を持ってもらうためには?
→課題は山積みなので一緒に頑張りましょう。

青少年育成について、現代の若者に足りないものは?
→夢見る子が少なくなった。

18歳まで選挙権拡大されるが若者が政治に興味を持ってもらうためには?
→若者が動くとインパクトがある。街が変わる。それを若者が意識すること。

最後に青年協議会へ一言。
→自ら行動。行動を通じて!走りながら考えなさい。
学びて思わざるは則ち暗し、思いて学ばざるは則ち危うし(孔子の言葉です。)

詳しくはカガリビで!!

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湯島天神へ

2015年 5月 21日 (木) / AM 12:09

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青年協議会スタッフ達を連れて湯島天神へ。(事業所は湯島なので氏神様が湯島天神なのです。)

その前に感謝の心の大切さをお話ししました。

同じことでも、感謝があるから無いかでは、長い眼で見ると全然違う結果になるという話。

そして、神社は願ったり祈ったりするところではなく、感謝するところという話。

自分がいませんでしたので、今月は15日に行けませんでしたが、毎月1日と15日にと定例化しますし、今年の総会は湯島天満宮内で行います。

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米谷庵へ 行い続けることの大事さ

2015年 5月 18日 (月) / AM 1:20

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百聞は一見に如かず
(いくら人から聞いても、自分で見なければ本当のことはわからない)

百見は一考に如かず
(いくらたくさん見ても、考えなければ前に進まない)

百考は一行に如かず
(どんなに考えても、行動を起こさなければ前に進まない)

百行は一果に如かず
(どんなに行動しても、成果を残さなければ成長しない)

百果は一続に如かず
(どんなにたくさんの成果を残すよりも、一つのことを続ける方が人間的に成長する)

塾長の教えでは、自分の足で出向いて自分の目で見て、考えるだけじゃなく、行い、成果を出し、そしてそれを継続させなくてはいけません。

続けていくためには、後継者問題、人作りが一番になります。

若者にやってもらうというのは自分自身でやる倍は疲れ、そして学びがあります。

しかも、やってもらうだけではなく、さらに次世代へと継げる人間を育てなくては継続できません。

自分でやる何倍も難しく、また素晴らしいことです。

どうです?厳しいですが、私も何か事業を始める時はこの継続を重く考えます。

自分が始めた事業だけではなく、塾長が始められた「船場川」「大王の船」「白山の植林」…山ほどありますが、全部私が、私達が継いでやっていかなくてはなりません。

そして次世代へ。

師を持つということは、全部背負うということなので、それはそれは大変ですが、それを考えても、余りあるだけの学びがあります。

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【募金のお願い】野口健さんとともにネパール大地震復興支援に取り組みます。

2015年 5月 14日 (木) / AM 10:37

ネパールの被災地へ
あなたのお力をお貸しください。

2015年4月25日、ネパール中部でマグニチュード7.9の強い地震が発生し、甚大な被害をもたらしています。
震災直後、現地では夜を徹して人命救助活動が行われましたが、救援物資の不足で救助が難航し、駆けつけた救助隊はがれきに埋もれた生存者を手作業で必死に救い出し続けたといいます。ネパールの家屋の多くは古く脆弱な構造で出来ており、夜間の余震を恐れ、何十万もの人々が寒い暗闇の中、屋外で夜を過ごしました。

東日本大震災では、世界中の国々から支援の申し入れやお見舞いの言葉がありました。手を差し伸べてくれた世界の友に恩返しをしたい。東北の復興支援に取り組んできた私たち青年協議会においても、震災の経験を活かし、ネパール地震被害への支援のため、緊急募金活動を行います。皆さまのあたたかいご支援をよろしくお願い申し上げます。

アルピニスト/野口健さんとともに復興支援に取り組みます。

アルピニストの野口健さんは、ネパールにあるヒマラヤ山系エベレストの近くを歩行中に地震に遭遇しました。「この瞬間にネパールにいたものの運命として、自分のできることを行っていきたい」と、ネパールの復興支援に尽力されています。

青年協議会では、野口健さんと協力し、ネパールの復興支援に取り組んで参ります。みなさまからご協力いただきました募金は、野口氏を通して被災地の支援活動のために使用させていただきます。

prof_S 
 野口 健
 アメリカ合衆国マサチューセッツ州ボストン市出身の日本人登山家。
 了徳寺大学客員教授。亜細亜大学国際関係学部卒業。
 高校から登山を始め、2005年に25歳でチョモランマの登頂に成功し、
 当時の七大陸最高峰登頂最年少記録を樹立した。
 また、エベレストや富士山の清掃活動など、環境問題に取り組んでいる。
 
 
 

ネパール大地震 緊急支援口座

〈ゆうちょ銀行〉
記号:10100 番号:56408131
口座名義:キンキュウシエンコウザ

〈その他金融機関からのお振込

店名:0一八 店番:018
普通  口座番号:5640813

 
 
 
 

 

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原田義昭議員との出会い

2015年 5月 13日 (水) / PM 2:05

秘書の方にはいつもご助力いただいてるのですが、原田義昭代議士本人とお会いしたのはこれが初めて。

初めてだったのですが、話せば話すほど、

なんで今まで出会えなかったのだろう?

という感でいっぱいになりました。

月刊「日本」の南丘主幹は震災後から今お世話になってる方ですが、

全国難病連の伊藤たてお会長など、リヤカーでのお掃除旅の時に私がお世話になった方々と原田代議士が親交があられて、

話すたびに「え…それってあの…私もずっとお世話になってます!」みたいに驚きの連続でした。

日本って狭いなーとしみじみ感じましたが、塾長の言葉をお借りすれば、

人は会うべき人には必ず会う。遅からず早からず。

これだけ色々近い場で活動させていただいてて、今日やっとお会いできたということは、そういうことなのでしょう。

初対面のくせに山ほど陳情を持っていったのですが、

原田代議士は即答で

「できることは全部すぐに!」

と全面協力を約束していただきました。

私の力ではありません。

かといって企画の内容が…という訳ではないと思います。

どんなに素晴らしい企画でも、7回も当選されてる方ですので、吟味に吟味を重ねた後に返答というのが当たり前だと思います。

陳情にたどり着くまでの話の中での登場人物の皆さまのおかげです。

上村剛をご存知の方でしたら理解していただけると思いますが、

「上村剛は俺が育てた!」と言っていただける方が日本中にたくさんおられます。

もちろん米谷正勝塾長という師がいるのを皆さま知っての上です。

それくらい、上村剛は日本中の方々のお世話になって今があります。

そしていつまでも、日本中どこもかしこも足を向けて寝れない…という生活です。

そのお世話になった方々と原田代議士が近しい存在だったということです。

原田代議士にお会いしたくて近しい存在の人間の人脈を…と考えてはたどり着けなかったでしょうし、たどり着いても、それなりの対応だったと思います。

世の中よくできています。

全ての人に対して「おかげさまで」と心の底から思い、お付き合いさせていただければ、

狭い日本、必ずや、自分に必要な縁をもてます。

損得感情でのお付きあいではなく、感性や直感を信じてのお付きあいが、長い眼で考えると、結果的に自分にとって有益なこととなる。

振り返れば、兄貴分の坂井学前復興政務官も、出会ったばっかりの兄弟付き合い初めの頃は、まだ浪人で…国会議員になって色々お手伝いしてもらおうなんて夢にも思いませんでした。

世の中よくできてます。

「おかげさまで」の姿勢と縁について、あらためて考えさせられました。

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『地域の清掃活動』と『街頭募金活動』を通して東日本大震災復興支援活動を行う当団体は、NPO法人ですので特定の宗教・政治団体とは一切関係がありません。皆様からの寄付金によって支えられています。

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<平成25年度>66,087,259円
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