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活動日報

犬猫若者地方創生シェアハウス

2018年 5月 26日 (土) / PM 11:27

小さいことからコツコツと。

 

まずは女子棟1棟男子棟1棟からはじめの一歩のスタートです。(全部で現在空き新築シェアハウスが200棟あり銀行の対応次第でまだまだ増えます。)

 

新築!猫付き!家賃50000円(水道光熱費込み)!どの物件も相場より安いです!!

 

しかも個人の都合にあわせて週2回(1回5時間ほど)の街頭募金ボランティアをやっていただければ家賃無料です。

 

この東京中にあるシェアハウスを使って復興支援活動を行っていきます。

 

皆さまのまわりのお友達を見渡してください。中学高校まで地方、大学から東京でそのまま就職って多くないです?

 

ということは、お金がかかる時に地方にいて稼ぐ時は首都圏…地方は弱くなる一方です。

 

そこで!!!

 

大学4年間を東京で過ごした後、地元に帰って就職してくれる方は無料で住めます。

 

しかも親御さんが安心されるように寮母をおいて3食門限付き!

 

寮費月額10万円で設定しますが、地元に帰って就職すると約束してくれたら無料。(在学中は週10時間ほどボランティアをお願いします。万が一地元で就職されなかった場合は分割での返済お願いします。週20時間ボランティアしていただいた場合は生活支援として月額5万円プラスでお渡しします。)

 

また、夢を持って東京に…でも親に仕送りを頼めないから夢を諦める…ということがないよう、地方に就職という約束じゃなくても、夢を叶えたら月々分割返済という制度も考えています。

 

学費は奨学金制度でも利用していただいて、生活を青年協議会の制度を活用していただければ、親御さんの負担がゼロと言いますか、子供たちがお金の心配をして進路を選ぶということをしなくてよくなります。

 

※寄付金を使わせていただきますので被災地の学生向けの制度ですが、数年後に補助金などがつけば地方どこでもOKになります。

 

犬猫若者地方創生と全部かけあわせることに賛否両論あるとは思いますが、私はこれを復興支援として行います。

 

これぞ創造的復興!!

 

数十年かけて復興させていこうと考えていますので、変わらぬ御支援よろしくお願いします。

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ちょっとづつ説明10

2018年 5月 26日 (土) / PM 11:24

今取りかかっている事業を書いていくと、企業様と組んでの事業が多いですので、NPOらしい小回りの効いたことは…?とか思われる方々も多いかとは思いますが、書いてないだけで日々わけわかんないことで奔走してます。

 

「彼氏からDV受けたので警察に保護のため迎えに来て」

 

「ブラック企業だったので労基に行ったけど相手されなかったのでついてきて」

 

「手続きの仕方がわからない、窓口がわからない、そもそも制度さえしらないから手伝って」

 

…企業様との事業は企画書作って仕組み作って交通整理してポンと企業様にバトンタッチすれば、後は企業が継続して運営していただけるので、始めだけしか労力はとられませんが、

 

こういった日々のさまざまなちょっとの問題を解決するためには人間力だけが勝負ですので、現状上村がとびまわるしかありませんし、若いスタッフを同行させたりして経験値をつけてやり、将来のミニ上村を作るしかありません。

 

どこまでいって小さい活動を積み重ねていくという活動スタイルというのは変わっていませんので変わらぬ御支援よろしくお願いいたします。

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ちょっとづつ説明9

2018年 4月 30日 (月) / PM 5:44

この他にもスポットスポットでたくさんの企業様、団体様のお手伝いをやらせていただいております。

 

ん?NPOらしく個人向けの小回りきいたサポートできないの?という声も聞こえてきそうですが…

 

書けないくらい日々何かが起こって、その対応としてバタバタしてます。若者をたくさん扱っている以上、嘘みたいに何か起こります。

 

ボランティアの子がボロボロになって来て、事情を聴くと同居彼氏からのDV…病院連れていき診断書とって警察行って手続きしてシェルター用意して…そして加害者の彼氏は青年協議会の厚生プログラムで街頭募金ボランティアへ。

 

ボランティアさんがうちに来る回数が多いので、聴いてみると無職。ちょっと障害を持ってる気が…病院連れていき行政的な手続きをして、それで働けるところを探して…という具合に、毎日わけわかんないことばかりで奔走してます。

 

青年協議会ボランティアに来るということは、この上村剛を味方につけるということだと考えていいんですから、自分的には子供がたくさんいるようなノリです。そりゃ睡眠時間も足らんわ笑笑

 

どこまでいっても、NPOが軸足、制度的なものを変えることより、小さな光を沢山作り、応援することにメインを置いて活動させていただいております。

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ちょっとづつ説明8

2018年 4月 30日 (月) / PM 5:39

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熊本、東京、福島でやらせていただいてることを先に紹介しましたが、ふるさと宇土のことを忘れたことはありません。

 

全国どこでも胸張って活動できるのは、地元宇土がしっかりしているからといいますか、優秀な仲間、先輩、協力者に溢れているからです。

 

我が地元で空き家活用の民泊をスタートさせるのですが、収益はもちろん全額宇土のための社会活動です。

 

障害者手帳を持っていないけど就業が難しいとか、高齢のため…という方々を日々の室内清掃で雇用していければ…という考えでマンスリーから民泊に転向したのですが、それでも収益出そうだぞどうする?ってことで、

 

最初から使い道を決めてのことだったらNPOが収益事業をやっても、皆さま納得していただけるだろうと自分の中で納得させました。

 

さて、その気になる使い道ですが…被災者救済はお役所と被災者つないだり、大企業と生産者をつなぐことで復興支援事業としようと。創造的復興という言葉どおり、宇土にもっと人が来てくれるようなこと、宇土が楽しくなるようなことをやりたいです。

 

宇土には素晴らしいところがたくさんあります。

 

轟水源、立岡の池、御興来海岸、宇土城跡…また宇土半島海沿いコースはドライブに最高です。

 

この素晴らしい点と点をつなぐところ、情報発信スペースを宇土の入り口に作りたい!それがもし補助金でできるのならば、オープンカー何台か買ってカップル用のレンタカー屋さんでもやって宇土半島スタンプラリーでもやろうや!と、全てこれ楽しいんじゃ?をベースとして考えています。

 

東京にいるとよく「熊本はどう?大変でしょう?」と聞かれます。

 

はい。大変です。ですが被災者救済を考えたら震災直後ではないのですから、公の制度、または企業様の支援的協力をかみ砕いてつなぐ方が絶大な効果があります。

 

それくらいこの日本という国は素晴らしい国なんです。優秀な公務員、指示する政治家、善意に溢れる企業、細かいとこに手の届くNPO、そういう企業やNPOを支える支援者(国民)という具合に素晴らしい国なんです。

 

夢ある話に力を使わないと、いつまでも助けてもらう側のままです。御理解と御協力をよろしくお願いいたします。

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ちょっとづつ説明7

2018年 4月 27日 (金) / PM 12:09

最近問題になってるシェアハウス投資問題。

 

これは相場5万円くらいの家賃しかもらえない地域に、入居者から7万円ほどの家賃をもらわないと銀行への返済や運営ができないような金額を銀行が貸して、そんな相場より高い賃貸料で借り手が見つかるはずがなく、評価額5000万のものに1億円の融資がされているのですから、自己破産するしかないという人が数千人いるという問題です。

(5000万円のものを1億円で売っていたのですから、販売会社はそうとう儲けたはずですよね…)

 

大家さん(被害者となっていますが投資目的ですので、調査をしっかりしなかった責任もあるのですから一概に被害者と言うのは疑問を感じますが…)も「サブリース会社が一括して借り上げますので…」というセールストークに乗って買ったけどサブリース会社が即破綻して…このサブリース会社は最初から破綻させる気だったんじゃないのか?という問題です。

 

私のところにも(一応)被害者の方が相談に見えられました。私は即銀行と話して、都内の土地は値段が下がらないのでとりあえず30年棚上げして、建物の分だけを返済します。しかも金利は下げてください。土地の件はまた30年後に話しましょうとし、銀行への支払い額を下げ、相場以下の家賃で貸せるようにお手伝いさせていただきました。

 

調査不足による投資で失敗した人をタダでお手伝いするはずはなく、もちろん管理はうちにやらせてくれとしてます。

 

一方、NPO法人青年協議会では、東日本大震災から犬猫保護活動を行なっております。最初は被災犬猫、気がつけば保護猫だらけという現状があります。

 

平時の捨て猫問題は、可愛い!という気持ちでペットショップで買って、面倒見るのが面倒くさくなって…というのが多いです。

 

今起こってる問題に対応するのも大事ですが、上村剛らしく、そもそもの問題が起きないようにするべきだなと。

 

この2つの問題を上村剛らしく組み合わせました。

 

管理を委託されてるシェアハウスを猫好きな人向けシェアハウスにして、猫もシェアしましょうと。

家賃は相場より少し安いですが、ちゃんと猫のお世話もしてくださいと。

 

そうすると最初の避妊去勢手術やワクチン代は寄付、餌や猫砂代は現物の寄付でまかなうしかありませんが、管理スタッフ代がいりませんし、そもそもの問題の安易な気持ちで飼い始めるといのが減ります。

 

現在上村剛に助言を求めてる(一応)被害者が150人ほど。みんなが上村案にのってくれて1棟で5頭飼えば750頭保護できるということです。ペット保険とのタイアップなどまだまだ問題点はありますが、なんとかやらせていただきます。

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<平成27年度>25,406,428円
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